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Posted by ミリタリーブログ at

2021年02月18日

Colt DIAMONDBACK 2.5inch (CMCプラグリ装着)

CMCのプラ製グリップをタナカのデティクティブベースの旭工房カスタムに加工・装着。メダリオンはCAW製。

おおおお、鈍く光るメダリオンが渋いぜ!コーティングしていないから曇っちゃうだろうけど。
  

2021年02月17日

CMCダイヤモンドバックのプラグリ④

CMCも良いけどやっぱりコルトもね
ということで、思い出したのは昔CAWのG郷氏からおまけして貰ったコルトメダリオン。確か32オートグリップ売ってた頃だったかな?こいつを付けてやろう!イベント出展してて良かった~


とりえずCMCメダリオンを外そう。ドライバーでこじっても外れない。実銃のようにカシメている訳ではないので裏側はつんつるてん。メダリオンの欠けがあるのは、恐らく昔のオーナーさんが取り外そうとしえ失敗したものなのだろう。
しかーし小生にはリューターがあーる
頂きもののメダリオンにはカシメ用の突起があるので、グリップ後ろ側に穴を開けるのであーる
ぎゅいいいいいいいいん

メダリオンにたどり着いたら、メダル裏側からポンチで押し出す。案の定、接着剤で留められていた。
今度はメダリオン、お前の番だ!
リューターにパフを付けて磨いてみたがあまり効果なし。ピカールを少しつけて磨いてみると!!!!!!

あとはグリップの穴をリューターで調整してメダリオンを入れ、裏側から瞬間接着剤を流し込んで固定。


ネジ穴の関係で、ウエイトを外さないといけないが、これでグリップ加工完了!
仕上がりは明日!
  

2021年02月16日

CMCダイヤモンドバックのプラグリップ③

さぁ、フィッティングはーじめーるぞ!と取り出したるは以前買っておいたリューター(4k)。

こいつで削った突起や、邪魔する別の突起、内側などをギュイーン、ギュイーン

よほほ、なんとかピッタリ付きました。
さてお次に気になるのはメダリオン。CMCも素敵だけどやっぱりコルトよね
(明日につづく)


  

2021年02月15日

CMCダイヤモンドバックのプラグリップ②

オクで落札したCMCのダイヤモンドバックプラグリ。メダリオン欠けで落書き汚れありのジャンク扱いでしたが、ネジが付いていたので一安心。丁寧に梱包されて、送料が1000円近くしたのはちょっと予想外でした(レターパックで良かったのに)。

とりあえず合わせてみるとグリップ内面の突起が邪魔な様子。
引っかかる突起を特定しつつ、ニッパー(100均)やヤスリ(100均)で削っていく。

片面を一通り削り取ったら、銃にはめてみる。ちょっときついが入ることを確認して、もう片面の作業に入る。

両面削り終えたので、今度はネジも付けてみる。
おお!これこそダイヤモンドバック

しかしそう簡単にはいかない。こんなところや、あんなところに隙間ができる。

ちゃんと付くことが分かったので、これからフィッティング始める!(明日につづく)  

2021年02月14日

CMCダイヤモンドバックのプラグリップ①

年末に固定ガスガンみたいな値段で入手してしまった旭工房カスタムのダイヤモンドバック。大層お気に入りなのだが、一点「グリップがデティクのまま」。前オーナさんは、わざわざタナカの純正木グリにしてくれていますが、それはデティクティブグリップ。
どこかで手に入れようとしても、ダイヤモンドバックの木グリは高い。
20k以上は覚悟しなくてはなりません。

しかも同じDフレームなのに、ダイヤモンドバック(左)はショートフレーム、デティク(右)はフルフレームで形状が違う・・・小生にシュートフレーム化加工は無理ぽ。


たまにフルフレーム対応のグリップが出回りますが、お値段高め。

しばらくあきらめていたのですが、オクでみつけた「CMCのプラグリップ」、
「あれ?中身空洞だからフルフレーム入るんじゃね?」

ということで落札&チャレンジしてみることに!。¥3000+税でスタート!(明日に続く)