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Posted by ミリタリーブログ at

2021年05月31日

DEVEL CUSTOM FULLHOUSE



S&W M59 カスタムと M39カスタム。ベースガンは、M59はMGC製、M29はマルシン。製作はM59がアートルームユニコーン、M39は旭工房。いずれも中古で入手。
  

2021年02月18日

Colt DIAMONDBACK 2.5inch (CMCプラグリ装着)

CMCのプラ製グリップをタナカのデティクティブベースの旭工房カスタムに加工・装着。メダリオンはCAW製。

おおおお、鈍く光るメダリオンが渋いぜ!コーティングしていないから曇っちゃうだろうけど。
  

2021年01月02日

Colt Diamondback 2.5inch


昨年はなんだか旭工房とご縁があるようです。M1900のキットモデルを買っただけではなく、以前手に入れ補修したデベルを仲代さんに見て頂いたご縁からか、最近ではツイッターでコメントいただいたりもします。そんなご縁からか、年末のある日、大須の中古ホビー屋に旭工房のモデル2丁が入荷との情報が・・・翌朝、職場から開店間もない店舗に突撃!


まだショーケースに収める前で、値札を張り付ける状態、通りがかるふりをして値札を見ると・・・なんだと・・・WAのガバより安いじゃないか?もう一丁は・・・お前はマルシンの固定ガスガンか!な感じだったので、ショーケースに入れようとする店員さんに「両方、見せてたもれ」。

ダイヤモンドバック・・・4インチは持っているが、2.5インチも手に入るのならそりゃ欲しい。タナカのデティクHWベースのカスタムで、前オーナーさんはホルスターに突っ込んでいたらしく塗装禿げが少しあるという。「リョウホウイタダキマス」

持ち帰って4インチと並べる。仲代さん曰く、タナカ旧ガスデティクベース4インチはバレル刻印が大きくし過ぎたそうだ。しかも4インチは軽い。HWのモデルガンで作られた2.5インチの重量、なんて頼もしいことよ・・・ただグリップがデティクの木グリなのだが、これは難しい。ダイヤモンドバックのグリップは高価な上、フレームをショーとフレーム化加工しなくてはならない。今のところこのままでも満足満足(財布の中はスッカンピンだが)。  

2020年12月31日

S&W M3913 Lady Smith


今年はなんだか旭工房とご縁があるようです。今年はM1900のキットモデルを買っただけではなく、以前手に入れ補修したデベルを仲代さんに見て頂いたご縁からか、最近ではツイッターでコメントいただいたりもします。そんなご縁からか、年末のある日大須の中古ホビー屋に旭工房のモデル2丁が入荷との情報が・・・翌朝、職場から開店間もない店舗に突撃!


まだショーケースに収める前で、値札を張り付ける状態、通りがかるふりをして値札を見ると・・・なんだと・・・WAのガバより安いじゃないか?もう一丁は・・・お前はマルシンの固定ガスガンか!な感じだったので、ショーケースに入れようとする店員さんに「両方、見せてたもれ」。

レディスミスを手に取る、塗装があちこち剥げており、ハンマー&トリガーの連動、マガジンの抜けがイマイチなのでC級扱い。「リョウホウイタダキマス」

持ち帰ってから直せるかな?とフィールドストリップ。あら?特に破損はない。しかしグリップが外れないので、中を確認しようがないので、スライドの擦りあわせとオイルを吹いてアクションについては少し改善。外観もそこまで悪くないのでこれで満足満足(財布の中はスッカンピンだが)  

2020年12月10日

SIG P229+木グリ


オクで228/229用の木グリを手に入れた・・・当然ポン付けできへんよなぁ・・・あ、ワシントン商会さんがホーグラバーグリップの削る箇所紹介していたなぁ・・・って購入
リューターなどで試行錯誤ぎゅいんぎゅいんでなんとか。
  

2020年12月08日

Browning Hi Power Mini Custom


9ミリオートとしてはもはやクラシックな部類に入るブローニングハイパワー。歴史の長さが語るその信頼性は、さまざまなカスタムを生む。


軍用銃のイメージが強いので、コンシールドキャリーカスタムのイメージはなかったが、調べてみるとカスタムメーカーの手によるCCカスタムは実銃の世界では存在する。今回入手したのは、最近オク上で高品質なカスタムガンを出品されている方の作で、以前もハイパワーのホーグカスタムを作った方。塗料やグリップに共通点があり、今回はデザインもオリジナル。


手にすると、ここまで小さくできるのか!と驚く。スライド長は、あのASPと同じで、グリップは更に短い。実銃なら護身用に最適かも・・・


気が付くとハイパワーのカスタムが3丁。うーん、壮観!
  

2020年11月03日

Apache Pistol



トイガン趣味も10年続けると、時代の変化も当然訪れます。特許切れのおかげで一気に普及した3Dプリンターの波がホビーの世界に来ています。
試行錯誤して原型作り、レジン型を作って少数量産・・・がガレージキットの常識でしたが、CADでじっくり設計して3Dプリンターで少数出力、又は3Dプリンターで原型を作ってレジン型で少数量産という方々がちらほら。強度を気にしなければ、奇銃・珍銃を立体化できる方が増えております。

今回入手したのは、ナイフ・銃・メリケンサックを一つにしたよくばりセット「ApachePistol」アパッチ・ピストルです。





サイズは勿論1/1サイズ。ハンマーや細かいギミックはモールドですが、畳むギミックは再現されています。ワイルドな外観ですが、脆いので扱いは丁寧にw




一応、銃口は塞がれており、シリンダーも空洞です。ナイフ部も折れそうです。





北海道の「最中庵」さんが塗装済みをオークション出品されていたので落札しました。丁寧な梱包でびっくりしました(それくらい気を付けないといけない造りなのかな)
  

2020年10月12日

SIG P229


タナカのSIG P228が発売される直前にオークションでゲット。P228とは違う人だが、ガスガンベースの個人カスタム・モデルガン。
こちらはP228のカスタムとは違い、加工が少し甘く、P226のマガジンをカットした際、短すぎたようで少々きつく、マガジンボトムはベレッタのが付いていたりとジャンク扱いだったが、現存しないカスタムモデルなのでオークションは一騎打ち!新品のP228が買える値段で落札。


マガジンリップは、マルイのエアコキP228の予備マグをゲットして移植、またタナカのP228モデルガン用マガジンも購入した。

これでなぜかP228とP229が揃ってしまった・・・俺そんなにSIG好きだっけ????  

2020年10月11日

SIG P228 SCHWEIZ POLIZEI


タナカから快調発火モデルガンシリーズ第2弾となる「SIG P228」が発売された。第1弾のデザートイーグルも快調で派手な発火がツイッターで大盛り上がりだったが、このP228も盛り上がりそうだ。
小生はその発売前、発表があった頃にガスガンベースの個人カスタムのモデルガンをオークションで入手。説明文にもあったのだが煙草臭く、ヤニが酷かったのでクリーニングに必死だったが、皆が予約待ちしている最中に十分楽しませて頂いた。あ、小生は発火はしませんので。


また刻印もガスガンで出ていた「スイスポリス」なのでこの度の新製品と差別化がはかれそうだ。  

2020年05月10日

AAP-01であそぼ


話題のガスブロ、アクションアーミー社の「AAP-01アサシン」。デザインに惚れて、珍しくガスガンを予約購入。予約したプラウダさん、4月上旬の入荷予定でしたが、さすがに1か月遅れての発送でした。ご苦労様です。5月8日、在宅勤務中に到着!にぎにぎしながら仕事してましたw



ツイッターで早速、グロック用のストックが着いたということで、小生も9日にポチ。一緒にサイレンサーも注文しましたら、10日に届いてましたわ。アマゾンは通常運転なのね・・・
早速分解したツイッターによると、かなりガスブログロック(マルイ?)のようで、マガジン互換もあるとかないとか。ボルトの裏側にあるレバー操作でフルオートになります。


逆ねじサイレンサーは簡単に付いたものの、ストックはちょっと難産。


なんとか形だけでも取り付け可能に。いやこれ、久々に遊べるハンドガンですわ。


  

2020年01月10日

BABY LUGER P08



ジョン・マーツは、ルガーとP 38のピストルの改造でよく知られている。バレルとフレームをカットした"ベビー"カスタムは、オリジナルのデザインを絶妙なバランスで残しつつ、どこかコミカルだ。MGCのP08ベースで、カスタマーは不明。



  

2020年01月09日

DEVEL CUSTOM S&W M59"Full House"



ファクトリー製でコンシールドキャリーガンがほぼ無かった1970年代後半にチャールズ・ケルシーがカスタムを行った。フルハウスの他、ベーシックパッケージもある。MGCM59ベース、カスタムはアートルームユニコーン。  

2020年01月08日

ASP Pistol



S&Wm39が普及していた1970年、パリ・テオドールがASP社を設立。無駄を省き、服に引っかからないなど今日のコンシールドカスタムの基本を盛り込んだカスタムハンドガン。後のDEVELカスタムの基とも云われる。
マルシンM39ベース、カスタムはアートルームユニコーン。  

2020年01月07日

DEVEL CUSTOM S&W M39"Full House"



ファクトリー製でコンシールドキャリーガンがほぼ無かった1970年代後半にチャールズ・ケルシーがカスタムを行った。フルハウスの他、ベーシックパッケージもある。マルシンM39ベース、カスタムは旭工房。

旭工房のデベルと云えば、10万円の高級カスタム。しかし経年劣化でレジンが収縮して壊れてしまったものが、お手頃??で出品されていた。ベースはマルシンのM39、手元に部品はあるということで落札して補修したもの。


  

2020年01月06日

フィッツジェラルド・カスタム



1900年代に活躍したカスタムビルダー、ジョン・ヘンリー・フィッツジェラルド(J.H. Fitzgerald)の好んだカスタム。抜撃ちに特化し、ハンマースパーとトリガーガードも削り落とした。MGCパイソンベース、渋谷晃氏作
  

2020年01月05日

ラブレス・ナショナルマッチ・コマンダーカスタム



有名なナイフビルダーのロバート・ウォルドーフ・ラブレス(1929~2010)は実用品としての銃にもこだわりのカスタムを施した。リアサイトにKフレームのものを取り付け、フロントサイトにレッドインサート、ポート付近の穴は独自の制御システム「ガスティン・アキュアライジング・システム」。

大阪で年2回開催されるショットショージャパン。以前、個人ブースの最奥を陣取るカスタマー集団がいた。モデルガンの同人誌「SIGHT」の執筆陣でもあるIWCの方々である。そこで売られていたのがこのラブレスKサイト。


一目ぼれで買ってしまった・・・  

2020年01月04日

FN Browning Hi-Power Hoge Cusutom



ガバメントのカスタマーとして著名なジム・ホーグは、9㍉ハンドガンではハイパワーを好んだ。80年代前半に米の雑誌に掲載されたハイパワーは、独自のバレルブッシング、角型トリガーガード、Kサイト化、テールの延長、そして6と7インチのスライドも作られた。(下・実銃写真)


あまり聞かないジム・ホーグ氏のハイパワーカスタム。しかし調べると確かにある。モデルガンチャレンジャーで紹介されたそうだが、ロングカスタムのイメージ。しかしよく見ると、カスタムの要はバレルブッシングとKサイト、それとウィーバースタイルに便利な角トリガーガードのようだ。(実銃ではトリガープルを改良しているそうだ)。ヤフオクでこのレアなカスタムを見つけたので、即買い!届いたのが12/30とか。